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昨今、オンラインでセミナー(=ウェビナー)を実施するイベントが多くなっております。その利便性は言うまでもなく、手弁当でウェビナーを開催しようと考えているご担当者の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

また、これまでウェビナーを企画・運営した経験がない方がにとっての悩みの種は、数あるWebツールのどれを使うべきかわからないということだと思います。そこで今回は、迷ったときはzoom一択である理由とzoomのメリット・デメリットをご紹介します。

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理由1_インストール不要!ブラウザ経由で参加できる

ウェビナーに参加するために参加申し込み手続きに加えて、アプリの準備を事前にお願いするのはかなりの負担ではないでしょうか。

参加者が普段からデジタルを駆使する個人ばかりであれば問題ありませんが、おそらくあなたがこれから企画しようとしているウェビナーの想定参加者は、得意な人もいるけどそうでない人も多数という状況ではないでしょうか?むしろそれが普通です。

Microsoft TeamsやGoogle Meetも市民権を得てきておりますが、普段、MicrosoftとGoogle Workspace(旧称 G Suite)どちらを優先的に使っているかで使用感がかなり異なります。

理由2_zoomウェビナーは、ホストとパネリストだけがカメラ・マイクONになる

zoomには開催目的別にプランが用意されております。Web会議を実施するときはzoomミーティングを利用し、ウェビナーを開催するときはzoomビデオウェビナーを利用します。

Web会議用のzoomミーティングでもオンラインセミナーは実施可能です。ワークショップなど講師と参加者が双方向でコミュニケーションを図るようなイベントにはzoomミーティングが適していると思われますが、講演会のようなパネリストの発表を聞くことが目的の場合は、zoomビデオウェビナーの利用が最適です。その理由は、参加者のアクションが制限されているからです。

意図していないのにマイクがONになっていて、発表者以外の方の生活音やキーボード入力音がWeb会議中に聞こえた経験ありませんか?
『気づくかな…。言ったほうがいいのかな??』なんてモヤモヤしてしまうありがちなシーンですが、zoomビデオウェビナーを使えばそんな心配は一切ありません。なぜなら、カメラに映ることが出来る人は『ホスト』と『パネリスト』のみ。発言も基本は『ホスト』と『パネリスト』に制限されていて、質疑応答などのシーンではホストが承認した参加者でなければマイクをONにすることが出来ません。

進行を妨げる不安要素は極力事前に排除できるため、運営側の負担軽減なりますし、参加者は視聴に徹することが出来ます。
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理由3_ほしい情報が確実にインターネット上に存在する

zoomを選ぶ最大の理由です。新興勢のツールも多数出てきておりますが、ググれば簡単に欲しい情報にリーチできます。情報量が圧倒的に違う証拠に“ウェビナー”というキーワードをGoogleTrendsで調べてみると、関連キーワードのほとんどがzoomです。この結果が示すことは、ほとんどのオンラインセミナーはウェビナーが使われ、困ったときに応えるだけの情報がネット上にあるということでしょう。

気軽に“困った”を解決できるのは安心。私自身も何度かウェビナーを開催しましたが、ネットに情報がないという場面に出くわしたことは一回もありません。

その他機能や料金は…?

ネットワークの安定性やチャットやアンケートツールなどの細かい機能は、他のツールと大差ありません。
(他社がzoomを追随する形なので当たり前と言えば当たり前ですが…)

気になる料金にですが、zoomウェビナーを利用するには、zoomミーティングの有料プランへの加入参加者数に応じたウェビナー利用プランへの加入、2つの手続きが必要です。どちらも月額プランと年額プランが用意されてます。

私の場合、zoomミーティングは日常的に使っているので年額プランを契約し、ウェビナーを開催するときだけウェビナーの月額プランに加入するといった使い方をしてます。最も多いのが100名未満のウェビナーなので、両方とも月額プランで契約した場合、だいたい8,000円/月程度です。

料金プランの詳細は公式ホームページを確認ください。

Zoom Video Communications

Zoom is the leader in modern enterprise video communications…

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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