ただいま、電話ボックスの新たな活用方法を検討中です。画期的なアイデアある方はぜひご連絡ください!!

【鉄板ブレスト図鑑】40~50歳男性が“もう一度行きたくなるテーマパーク”を考える

新入社員を対象にしたアイデア創出ワークショップ。その模様をお伝えします!

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会場づくり=雰囲気づくり

企画成功のカギは会場づくりから始まります!参加者が会場に入った瞬間に『楽しそう!』と思える設営が必須です。

私が必須で用意する小道具は以下の記事にまとめておりますので、是非参考にしてください!

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大事な動機付け

これも重要です。ただ単にワークショップで遊ぶのではなく、なぜそんなことをする必要があるのか?ということを導入で参加者に伝えます。

考えることの重要性と世界の変化の速さを視覚的に理解いただき、この後のワークショップに向けて士気を高めます。

ログミーBiz

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テーマは『40~50歳男性が“もう一度行きたくなるテーマパーク”』

ワークショップではブレストでアイデアを発散してもらいます。

ブレストで守るべき4つのルールを最初に確認し、その後テーマ発表です。

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今回のテーマは『40~50歳男性が“もう一度行きたくなるテーマパーク”』としました。

ブレストのコツ

テーマだけ与えてもいい結果は得られません。参加者のレベルにもよりますが、私が新人研修を行う時はゴールに向かって参加者が迷わないように必ずアイデア発散の手法を指定します。今回指定したのは“刺激語法”というフレームワークです。

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テーマとキーワード一覧から選択した1つを掛け合わせてアイデアをたくさん発散してもらい、その後、アイデアを収束させ各グループの発表・評価の流れで実施しました。

ブレスト、仕上がりました

約3時間の時間で新人社員3チームに検討してもらった結果です。

俺のB面人生

コンセプトは大人のキッザニア。もし今とは違う職業についていたら…を実現させる就業体験サービスを提供する案でした。
このワークショップを行ったのは2018年だったのですが、当時はまだそこまで副業・兼業やそれを支えるマッチングサービスは盛り上がっておりませんでした。今でこそ、このコンセプトに合致するサービスはたくさんありますが、そのタネとなるアイデアを生み出せたのはブレストと刺激語法の成果と言えるでしょう!

欲望の開放

さまざまな「できない。やってはいけない。」を疑似体験できるテーマパーク。人間の欲望丸出しを実現できるというコンセプトでした。
“飲酒運転ができるゴーカート”みたいに倫理的にアウトな内容も少々あり、次回運営に向けたテーマの課題や進行の反省点が見つかった発表でした。

疲れ果てたお父さんと竜宮城へ

仕事に疲れたお父さんに癒しの場を提供するというコンセプトのテーマパーク。こちらも少々怪しい雰囲気漂う発表でしたが、その中に“昔懐かしいメンコ遊びや駄菓子食べ放題”みたいな案がありました。

発表の審査員として、ターゲットの40~50歳男性である部課長をお呼びしたのですがその一人が「メンコ遊びや駄菓子を懐かしいと思うのはもっと年上のおじさん世代なんだよな…」とつぶやいていたのが印象的です。

そうなんです。今の(2018年当時)新入社員の40~50歳のイメージって、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のような世界観で育ってきたと思っていたようで、面白くびっくりな発見でした。

ブレストのポテンシャル

毎回、研修・ワークショップを企画する段階で何となくの想定結果をイメージするのですが、アイデア創出系の研修・ワークショップは予想が当たった試しがありません。それだけ、予想外・想定外の成果を得ることが出来るということで、正しくブレストを行えば必ず何かを変えるヒントを得られます。実際の業務では複数のイテレーションを実施するような運営にすることがより効果的かと思いますが、まずは日ごろからアイデアの発散と収束に慣れておくことが重要と考えています。

是非、皆さんもブレストライフを少しずつ始めてみてくださ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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